イオンクレジットサービス株式会社

国内−クレジット事業

カード会員の拡大に向けた取り組み

カード会員の拡大に向けた取り組み  

当社では、提携先企業での会員募集や新たな提携カードの開発など、全国に広がる営業フィールドを活用した会員募集に積極的に取り組んでおり、「イオンカード」を中心にカード会員数は、2,003万人(2009年2月20現在)となっております。また、各業界を代表する企業との提携カードの発行に注力し、男性・若年層を中心とした新たな顧客層の開拓に積極的に取り組んでおります。

お客さま満足向上に向けた取り組み

お客さま満足向上に向けた取り組み  

当社では、各種割引特典やポイント制度の充実に加え、ゴールドカード、ETCカードを含むすべてのカード年会費の無料化など、様々な特典をご用意しております。また、お買い物時にボーナスポイントをご提供する「ときめきポイントクラブ」参加企業拡大や、毎月のお支払が発生する公共料金、NHK放送受信料をはじめとする、加盟店開発にも積極的に取り組んでおります。

提携カードの開発強化

イオンカード コスモ・ザ・カード・オーパス イオンJMBカード

当社では、お客さまのニーズにお応えするため、設立当時のジャスコカードから、関連企業や、友好企業との提携カードなど、様々な提携カードの開発に積極的に取り組んでおります。
2007年度は島村楽器(株)との提携による「シマムラミュージックカード」、近畿日本ツーリスト(株)との提携による「KNTカード」、三菱商事石油(株)との提携による「三菱商事石油・イオンカード」の発行を開始いたしました。また、2008年3月より(株)日本航空との提携による「イオンJMBカード」の発行を開始いたしました。

シマムラミュージックカード KNTカード 三菱商事石油・イオンカード

新たな収益源の拡大 電子マネー事業

イオンwaonカード2007年4月より独自電子マネーWAONを発行し、「イオンJMBカード」などWAON一体型クレジットカードの会員募集を強化するとともに、グループ外企業とWAONに関する業務提携を締結するとともに、各地域の商業施設や商店街におけるWAONの加盟店開発を積極的に推進するなど、地域通貨としての展開を本格的に開始いたしました。
これによりWAONの利用可能店舗は全国2万7000店舗、発行枚数は770万枚(2009年2月末現在)に拡大いたしました。これらの取り組みにより、Suica・iDを含めた電子マネーの取扱高は2,192億31百万円と大幅に拡大させることができました。

新たな収益源の拡大 銀行代理業の推進

新たな収益源の拡大 銀行代理業の推進  

2007年10月よりイオン銀行キャッシュカードの口座募集を従来のイオンカードの会員募集体制に組み込み全国で推進するなど、当社の会員募集ノウハウと営業ネットワークを活用することで、効率的に口座数を拡大しております。
2009年2月からは、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネー一体型のイオンカードセレクトの発行を開始し、お客さまへのさらなる利便性・サービスの向上に取り組んでおります。また信用保証業務では、無担保ローンに加えリフォームローンの信用保証の受託など、業容拡大に取り組みました。