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社会貢献活動

東日本大震災復興支援活動

イオングループの取り組み

イオングループでは「3.11復興への願いをカタチに」をテーマに、被災者の皆さまに寄り添い、ともに歩んでゆく『心をつなぐプロジェクト』を労使一体で発足させ、グループ従業員による被災地復興のお手伝いをしています。具体的には、津波で失われた緑を取り戻すための植樹活動、NPO団体や自治体と連携した震災復興ボランティア活動、その他イオングループ各社による独自の復興支援などに取り組んでいます。

2014年度は被災地での植樹活動、震災復興ボランティア活動を継続して推進しました。当社からは、気仙沼大島など5ヶ所の植樹活動と、岩手県陸前高田市、福島県南相馬市の震災復興ボランティアに参加しました。

イオンクレジットサービス独自の取り組み

七ヶ浜町でのボランティア活動の様子
七ヶ浜町でのボランティア活動の様子

当社独自の活動として1,220名に上る当社従業員が自宅にある本やCD・DVDを持ち寄り、売却して得た資金を被災地支援団体に寄付する「BOOK募金」をはじめて実施し、大勢の社員が参加できる社会貢献として社員にも好評でした。

北日本事務センターでは、宮城県宮城郡七ヶ浜町でのボランティア活動を自ら企画し、従業員が農園に水仙を植える活動を行いました。
宮城県亘理町で行われた植樹用の苗木ポットづくりや岩手県遠野市で行われた「サンタが100人やってきた!2014」へは労働組合の組合員を中心に参加し、地域の方々との交流を楽しみました。労働組合の定期大会でも、東北にお住いの語り部の方をお招きして震災当時のお話を伺う活動に労使一体で取り組みました。

地域交流

全国の事業所では、近隣の社会福祉施設等と継続的に交流を図り、クリスマス会やもちつき大会などの季節行事、バザーやお祭りなどのイベントに積極的に参加しています。

2014年度は全国36の社会福祉施設に114名の従業員が訪問して地域の方々と交流を深めました。また、地域を代表するお祭りや伝統行事の支援を行い、「山形花笠まつり」や、「盛岡さんさ踊り」などにイオンチームとして参加しました。

2014年度の寄付・募金活動

イオングループでは、日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、東南アジアなどで安全な水が手に入りにくい町や村に井戸などの給水施設を設置するための支援を行う「イオン・ユニセフセーフウォーターキャンペーン募金」や、教育施設が不足するアジア各国に学校を建設するための「学校建設支援募金」をはじめ、さまざまな募金活動が行われており、当社も従業員募金を積極的に推進しています。また、「暮らしのマネーサイト」に「ときめきポイント」の交換およびクレジットカード決済による募金の受付ページを開設し、多くのお客さまにご協力いただきました。

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