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人材育成と働きやすい職場づくり

人材育成への取り組み

WAONステーションを使った研修の様子
WAONステーションを使った研修の様子

「教育こそ最大の福祉」というグループ理念に基づいた人材育成に力を入れています。
新卒採用では、業務の枠にとらわれず、お客さまのさまざまなニーズにお応えする「金融のプロ」として活躍できる人材を採用・育成するため、当社、イオン銀行、イオン保険サービス3社の合同採用を実施しています。
入社後は、個々の資質に応じた能力向上研修を行うとともに、スキルや知識、モチベーションの向上を目的とした「自己啓発」の一環として、業務に必要な資格の取得を推奨。資格取得者および通信教育講座修了者には助成金を支給しています。
また、イオン銀行ATMやWAONステーションに関するお問い合わせに対し、スムーズに対応するスキルを身に付ける研修施設を開設。ここでは、実際の機器を操作しながらさまざまなお問い合わせにお応えする実践的な研修を行っています。

ダイバーシティの推進

ダイバーシティ推進の牽引役を務める者として「ダイバーシティ推進責任者」「女性が活躍できる会社リーダー」「女性が働きやすい会社リーダー」を配置し、ダイバーシティにおける当社の現状分析と課題の絞り込みを行っています。
また、イオン株式会社のダイバーシティ推進室とも連携し、当社のダイバーシティ推進責任者等が分科会に参加するなどグループとしての情報共有も進めています。こうした取り組みを通じ、女性登用を積極的に推進してまいります。

グローバル人材の育成

マレーシアでのプレゼンテーションの様子
マレーシアでのプレゼンテーションの様子

イオンフィナンシャルサービスが進出しているアジア地域において積極的な事業展開を支える人材を輩出するため、海外視察セミナーを実施しています。このセミナーは、現地視察を通じて海外事業に対する理解や海外勤務で求められる能力と心構えについて気付きを得ることを目的とし、2014年度は前年に引き続きマレーシアにて実施しました。現地グループ各社の協力のもと、海外で働くことについてのワークショップや、現地スタッフへのプレゼンテーション、市場視察を行い、グローバルな視点に立った意識の醸成に取り組んでいます。

働きやすい職場づくりのために

当社が、職場においてお互いを尊重し合い、不安やストレスを感じることなく働ける企業であるために、年に1度、全従業員を対象とした「人権研修」を実施しています。この研修は、さまざまな人権問題に関する基礎知識を習得し、従業員一人ひとりが企業と個人のあり方を考える貴重な機会となっています。
また、差別やハラスメントなど人権にかかわる問題の早期発見と対処のため、相談・苦情窓口を社内に設置し、相談にあたっては、相談者が不利益を被らないよう内部規則で相談者の保護を規定しています。
さらに、従業員が安心して仕事と家庭を両立し、継続的に働ける環境づくりのため福利厚生制度の充実に努め、寮・社宅の提供のほか、結婚や出産等のライフイベントにおける祝金・見舞金等の各種給付金制度を設けています。

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